覚えたダメージを、別の対面の予測につなげる
「この攻撃なら、これくらい削れる」と覚えていても、攻撃するポケモンや相手が変わると、ダメージを予測するのは難しくなります。
ダメ感道場に、ダメージ比較クイズを追加しました。覚えた一つの対面を手がかりに、別の攻撃の火力や別の相手の耐久を見比べる練習のためのクイズです。
基準となる攻撃を一つ見て、4つの選択肢から最大ダメージのHP割合が最も近いものを選びます。比較するのは削れるHPの実数ではなく、相手の最大HPに対する割合です。
比較する対象を、3つのモードから選べます
- 攻撃固定モード:攻撃側の型と技を固定し、防御側を変えて比べます。同じ攻撃に対して、どの相手の耐久が基準に近いかを考えます。
- 防御固定モード:防御側の型を固定し、攻撃側や技を変えて比べます。同じ相手への攻撃で、どの火力が基準に近いかを考えます。
- 固定なしモード:攻撃側・防御側を両方変えて比べます。攻撃の強さと相手の耐久をあわせて考える練習です。
まずは片側を固定したモードで違いを見比べ、慣れてきたら固定なしモードにも挑戦してみてください。問題はシングルバトルの環境データをもとに出題します。
迷ったら、ヒントを手がかりに
最初はダメージ範囲を表示しません。画面上部の「ヒント:基準のダメージ範囲を見る」を押すと、基準の範囲を確認できます。
基準のダメージを知ったうえで、「この技はより強い?」「この相手はより硬い?」と考えて選ぶ使い方もできます。ヒントを使っても減点はありません。
答え合わせで、近さの理由を比べる
回答すると、基準と全選択肢のダメージ範囲、基準の最大値との差、攻撃指数・耐久指数などを表示します。
技、タイプ相性、性格、能力ポイント、持ち物、特性を見直しながら、予想と計算結果の違いを確かめてみてください。正解は、最大ダメージの割合の差で決まります。範囲が重なるかどうかでは判定しません。
固定なしモードでは、各選択肢の攻撃側・防御側を横並びに表示します。役割ラベルとタイプ相性に色をつけ、名前や技と型の詳細を区別しやすくしました。
登録なしで、10問に挑戦
メニューの「ダメージ比較クイズ」から、練習したいモードを選んでください。1回10問、正解は100点、不正解は0点で、満点は1000点です。
10問が終わったら、結果画面から今回の問題を振り返ることもできます。
このクイズはシングル専用です。各問題では場の条件と物理・特殊の区分を揃えて比較します。対戦で使うときは、その場のHPや天候などの条件も確認してください。